2013年8月14日水曜日

2013年8月14日(水)

水曜日が来た。
先週の水曜日の事ははっきり思い出せないのでこの時を待ってました。
水曜日の出来事を書くわけですが、シャーペンをとったのがam.0:30。
まだ大した事は起こっていません。ただ自分の知らない所で、今日を迎えてからこの30分の間に色々な事が起こっているのは確かでしょうね。

これを書き終わって寝るときっとちゃんとまた水曜日の朝が来るはず。
絶対ではないけど。
地球が回っているのも不思議で太陽がそこにあるのも不思議でこの手紙を書いている時間が平和すぎるのも不思議。本当におもしろいことを考える人たちがいるものだと感心、感謝します◎

明日のお昼用にこさえたおにぎりが冷えてきたのでそろそろ冷蔵庫に入れます。
こうして水曜日の事を書いているとなんだか水曜日が特別な感じがしてきました。
今日の朝ポストに入れようと思うけどその後に何かおもしろい事が起きたらまた書きます。

誰かの水曜日が届くのが非常に楽しみです。
あと先日の友人の結婚式の引き出物のご当地ラーメンが届くのが楽しみです。

隣で彼女が耳かきをしながらマンガを読んでます。
今日も良い水曜日になりそうです◎

そちらの水曜日も良いものでありますように◎



筆名:カールおじさん  年齢:27  都道府県:福岡

2013年8月7日水曜日

2013年8月7日(水)

長かった梅雨も明け、暑さも夏本番となって参りました。
どのような水曜日をお過ごしでしょうか。
私は水曜日というと昔から何となしに憂鬱な気分がしてなりません。
水曜日は太陽の照り方さえも他の曜日と違っているようにさえ感じます。
私の父親は仕事柄水曜日が定休日でした。
そのせいで水曜日は家全体が休日のような雰囲気で、こんな中私1人が学校に出かけていかなくてはならないというのが苦痛でたまりませんでした。
家を離れて、1人暮らしをするようになってもその時の胸が息苦しいような感じがこびりついて離れず、大学の授業を休んでしまうのも自然と水曜日が多くなります。
さて、今この手紙を書いているのは、そんな憂鬱な水曜日の朝です。
ごろごろとベットでしていたい気持ちを抑え、ラジオをつけコーヒーを飲んで、重い腰をあげ、大学に来て来週あるテストのための勉強をしながらこの手紙を書いています。
鬱々とした気分で鬱々とした物事(私が何故川に飛び込まずに暮らしておられるのかということ)について考えています。
しかし、ここで1つ手紙を書きながら思い至ったことがあります。
1週間に水曜日くらい憂鬱でも構いやしないということです。
それは全く悪いことでもないし、この手紙を書くというのと同じぐらい、水曜日を他の曜日に比べて特別なものにすることなのかもしれません。
まとまりのない手紙になってしまって申し訳ありません。
この手紙に書かれた”鬱”という文字の多さに手紙を破り捨てたくなっていらっしゃるやもしれませんね。
あなたにとっても素敵な水曜日であることを願っております。
夏風邪や熱中症にお気をつけて、健やかにお過ごしください。



筆名:冬木  年齢:21  都道府県:愛媛

2013年7月31日水曜日

2013年7月31日(水)

今日はいそがしかった。
朝6時に眠い体を起こして、子どもたちに食パンを2枚焼いた。
バタートーストにハチミツをつけてとせがむ2歳の娘。
お姉ちゃんの分までほおばってしまい朝から姉妹ゲンカ。
しかし最後に譲る心優しい姉。そんなこんなで7時15分に長女を学校へ送り出す。

時は流れ流れて、5時30分帰宅。今日は家内がミーティングのため子守り当番。
子どもたちと夕飯をとり入浴。下の娘はお風呂が大嫌い。
「今日は髪洗わない!」と言い張ること3日間。いいかげん髪が犬臭い。
「ハイハイ」と適当にあしらい上の娘と協力して髪を洗う。
だまされて洗ったにもかかわらず、「今日はちゃんと髪洗えたよ。」と自慢する娘。まったく。

絵本を2冊×リピート2回。そして8時30分に寝かしつける。11時。
下の娘のパンツをこっそりおむつにチェンジ。心は上の娘と同じだが、現実は2歳児。

そして現在11時すぎ。家内が帰宅し、2人でだべっているところ。
机でこの手紙を書いているその15cm先に、上の娘が登校中に拾ってきた小梅が転がっている。

平凡だが豊かな時間の流れた夕方は「第2の生活」と言えると思う。
明日もバタートーストをせがむ娘たちが…しかし残り2枚。
自分も食べたいが仕方ない。我慢しよう。



筆名:辰口憲治  年齢:38  都道府県:長野

2013年7月24日水曜日

2013年7月24日(水)

今日、7月10日水曜日は私にとって希望に満ち溢れた日となりました。
2日前の月曜日、私は人生で初めての挫折を経験しました。
もし、このプロジェクトが「月曜日郵便局」だったらこの手紙の書き出しは”今日は私にとって暗い1日でした。”だったでしょう。(笑)
だって、3週間程前にアメリカから帰国した私が「絶対合格する!」と自信満々に言っていた志望校への編入は簡単なものではなかったんです。受験した時から、前の自信とはうって変わって「絶対落ちた。」とは思っていたのですが、前日の七夕でお祈りしたのも虚しく、月曜日には不合格が分かりました。悲しかった、というよりは開き直りました。(笑)自分、ショボイな、と。(笑)
でも、本日水曜日、無事第2志望校への編入試験合格が決まりました。
私としては落ちた第1志望校への未練もあったのですが、”後悔っていうのはやってしまったことにするもんじゃなくて、やらなかったことにするものよ。だから私はチャンスがきたら必ずトライするわ。”というキャメロン・ディアスさんの言葉に納得させられました。そして、自分が行くべきところはその高校だから、過去のことは気にしないで、そこで頑張ろう、と思えました。
それが本日水曜日です。これからは、そこの高校で勉強も部活も友達関係も恋愛もなんでもかんでもやりたいことに全力でトライして、日本での高校生活を楽しみたいと思います。
最後に、私の水曜日のお話を読んでくれてありがとうございました。
つまらなかったと思いますが、すみません。(笑)
そして、来週の水曜日も、私とあなたにとって良い日になるように心から願います。
あ、水曜日だけでなくて毎日ですね!(笑)
では、よい1日を。暑さに気をつけてお過ごしください。



筆名:太陽光  年齢:16  都道府県:静岡

2013年7月17日水曜日

2013年7月17日(水)

雨があまり降らないのに、赤いカサを買いました。
もう少し降ってくれても良いものを、雨雲はいつにましてけちんぼです。

注文していたチェコビーズが届きました。
はじめて実物を見たのですが、これはこれで味がありますね。
これまた赤い色のビーズです。シャムという赤です。

今朝は少しだけ熱くて目がさめました。
まくらもとに飲みものをひとつ置こうと思ったのですが、何が良いでしょう。
ミネラルウォーターに詳しくないので、いまだに決まりません。
夏場によく飲むのは薄味カルピスです。
500mlのミネラルウィオーターの中に、カルピスの原液をちょっとだけ入れて
フタをしてシャカシャカとふります。
ゴクゴク飲めます。作ってみて下さい。

古い友人は大切にするべきですよね。
ツイッターのフォロワー欄を眺めていてふと思いました。
出会って1週間も経たないのに、気軽に話せたり、おたがいをほめたり。
でもやはり、昔からつきあいのある友人・知人には敵わないですね。
気付くとおろそかにしてしまう存在であるけど、一生付きあっていきたいです。

現在、23:31 開けた窓から犬の鳴き声が聞こえてきます。
今日買ったばかりの小説を読んでから寝ましょう。
おやすみなさい!



筆名:阿子  年齢:なし  都道府県:宮城

2013年7月10日水曜日

2013年7月10日(水)

最近 新聞を読んでいて思うのは、科学技術の進歩、成長率が低かったとかそういうことで、成長ってどこまですればいいのかなってこと。
まだ社会に出て働いていないからこんなこと思うのかもしれない。
でも、進歩がなくても、止まった世界でもいいことはいっぱいあるのになって。
保守的だけどね。
ランチをカフェでとって図書館で勉強する予定だった。行く途中。
雨の中 iPhoneのカメラでとりさんをパシャリ。
景色をパシャリ。
誰もいない公園って寂しいなって感じたりしながらパシャリ。
図書館は満席で勉強できず、そのまま帰ってきてしまった。
一体何しに行ったんだ?って言われても仕方ないね。
帰ってきたら赤崎水曜日郵便局から手紙が来てた。初だ。
1日の妄想が書かれていて笑ってしまった。
手紙の書き方もいろいろあるのね。
みんな違ってみんないいってこれ誰の言葉だっけな?
そんな感じの昼下がり。


筆名:ひろ  年齢:21  都道府県:千葉

2013年7月3日水曜日

2013年7月3日(水)

今日も寝不足です。
なのに、何故、朝早く目覚めてしまうのでしょうか。
気持ちが興奮しているからでしょうか。きっと。
秋に仲間と持つ、町興しのワークショップ開催に向けて、
市と話し合いを持ったり、集会を開いたり。
一人でやるのと違って、実際の内容を進める以上に、集会を欠席した人に内容を案内したり、自分が得た情報を皆で共有したりといったことに莫大な時間が取られます。
嫌になったりしませんよ。ただ、この日までにアナウンスしなければというような時間の制約が出てきてしまうことがあるので、これには困ったもんだと思考回路が停止してしまうことはありますが。

僕は飽きっぽい性格だと自分で思います。
だからって責任感がないわけではないし、むしろ、だからこそ、次々と新しいアイデアが浮かび、居ても立ってもいられないんです。
自分達が企画したワークショップに遊びに来る子どもや大人の笑っている顔や真剣な表情が見えるのです。
時に我に返って、赤字覚悟の企画だということを思い出しもしますがね。

いつも行っているバーがどこも水曜日定休なのが残念でしたが、今度そのうちの一つが、火曜日定休に変わるそうです。7月からだというのですぐですね。
そこで、この手紙を書くのもいいかも知れません。


筆名:いち 年齢:36 都道府県:神奈川