2014年11月12日水曜日

2014年11月12日(水)


今日は、運転免許の申請じゃなく更新に行ってきました。
娘は連れていけないので、叔母に子守りをお願いして、約2時間半、久々に1人になりました。
泣いてないかな?お腹すいてないかな?離れていても、胸がワサワサして落ち着きません。
母になって7ヶ月。
妊娠・出産するまでは、好き放題な生活を送っていました。
お酒とタバコが大好きで、いつも仲のいい友人たちとストレスを発散しようと集まっては楽しい時間をすごしていました。
ファッションに興味があり、クローゼットに入りきらない程の服や靴の山。物は増える一方でした。
娘が生まれてからは、今までの生活は何だったかのかと思うぐらい、シンプルな毎日。
派手な衣装には飽きてしまい、無地のTシャツとジーパンがお気に入りの洋服になりました。
でも、シンプルな服だからこそ、自分の個性が引き出される気がしています。
髪型、顔立ち、体格…。初めて目のあたりにした気がします。
話しがそれてしまいましたね。
免許はゴールドです。
基本的に毎日車に乗っています。
秋を連想させるカラーの車です。
どんぐりっぽい形です。
免許をとったのは21の時。
群馬に毎年スノボに行っていたのですが、いつも友人に運転させるのが申し訳なかったのと、チェロキーを乗り回したかったので頑張って教習所に通いました。
働きながらだったので、夜道ばっかり走っていました。
これを読んでいる方は運転はされますか?
ドライブとか、行ったりされますか?
行楽シーズンです。
外に出たくなりますねよ。
私も娘をつれて、ドライブするのが日課です。
明日はどこへ行こうかな。
お互い、交通事故には気をつけましょうね!
少しやつれ気味の顔で写りこんでいる新しい免許証。
早く更新したいなぁ。
今日はありがとうございました。
お元気で!



筆名:カリメロ  年齢:33  都道府県:千葉

2014年11月5日水曜日

2014年11月5日(水)

今日、注文していた本が届きました。
『ひとはなぜ、人の死を看とるのか』という本です。
もう20年くらい前になる祖父の死について、わたしはずっと心に残っています。
そのころ石川県にいたわたしは、祖父の入院の知らせを聞いて列車を乗り継ぎ、故郷の栃木に帰り、さぞ喜んでくれるだろうと思いながら病院へ向かったのです。
ですが、祖父は、わたしをひと目見るなり、「けえれ!!」とつっぱねた…。
予想外のことでしたし、険しいその表情に驚いてしまって…その後自分がどうしたのか今では思い出せないのですが、その時の祖父の心境が理解できず、今でも引きずっているのです。
生前との祖父とはそれきりでしたから…。
「死を看とる」とはほどとおいものでした。
幼いころから祖父は厳格な近よりがたい存在でしたから、弱った姿を孫に見せたくなかったのでしょうか。
「よく来たなぁ」と頭をなでるなどといったことのできない祖父でした。
そして、「おじいちゃん。」と甘えられなかったわたし。
仲良くスキンシップをとっているおじいちゃんやおばあちゃんとお孫さんを見かけるとほほえましく、うらやましく思います。
実の祖父や祖母(2才で他界)とできなかったことやすごせなかった時間を求めているかどうかはわかりませんが、今、わたしは、ホームホスピスで働いています。

…見ず知らずの”あなた”のいまが穏やかなものでありますように…



筆名:ふみ  年齢:43  都道府県:栃木

2014年10月29日水曜日

2014年10月29日(水)

赤崎水曜日郵便局の存在を知ってから、この水曜日が来るのが待ち遠しかった。
そしてようやくこの水曜日がやってきた。

朝、会社に出社。
車から降りたら◯◯さんが手招きする。
僕が近づくと金曜日のお礼状は出したのか、と。
僕はそんなことなど全く考えてもいなかった。
一瞬にして不安になる。すべてにおいて不安になる。

その後も不安は続く。
不安を抱えたまま仕事に向かうのが全然手につかない。
なので引き出しから便箋を取り出して書くことにした。
すこしすっきりした。

昼、隣で講習中だったけれど、なんとかそれに気を取られないように仕事をする。
2つのことを同時にするのはやっぱり難しい。

夜、皆既月食が車の窓から見えた。
僕は星や惑星のことを何も知らない。
でも月は衛星だった。

そうだ、今日大好きな人から大根の写真が送られてきた。
なんだか嬉しそうでこちらまで嬉しくなってきた。
そんな水曜日の出来事だった。



筆名:ノブ  年齢:33  都道府県:岐阜

2014年10月22日水曜日

2014年10月22日(水)

こんにちは。
今頃になって夏復活のような毎日です。

8月中旬、PM4:00頃、近くの公園を通りかかったら、1匹のネコが必死にネコパンチをくり出していました。
何だろうと見てみると小さなヘビが公園周辺にある石垣のすきまに逃げ込もうとしていますが、ネコはそうはさせまじとパンチ!パンチ!パンチ!
すると、買い物帰りの人や下校中の学生さん達も気になるらしく、立ち止まって成り行きを見守ってます。
ネコは何やら気配を感じたようで、ふり返った時にズラーッと並んだギャラリーに「えっ!」という表情。
でも、ヘビも逃したくない様子。
私は急いでいたので結末を確かめないまま立ち去りました。
あの時の勝負、そうなったのかふと気になりました。



筆名:なし  年齢:53  都道府県:岡山

2014年10月15日水曜日

2014年10月15日(水)

3日後は12年ぶりの小学校の同窓会。
今、出席確定人数をお店に伝える電話を終えたところだ。
出席人数は先生1人含めて11人。もうちょっと増やしたかったなぁ。
幹事の力不足…みんなごめんね。
ぼくらの小学校は小さい。
6年間ずっとクラスは1クラス。人数は32人。
6年間まったくおなじ、変わらない顔ぶれで過ごしてきた。
5・6年生の時に担任となったのは、ぼくたちのクラスから教師歴をスタートさせる新米先生だった。
今思えば笑い話なんだけど、小学校高学年の当時、ぼくらのクラスの男女は仲が悪かった。
理由はたった1つ、異性と話すのが恥ずかしかったから。
それを隠そうと仲が悪いふりをしていたら、いつの間にか本当に男女間で対立をして結果として先生を困らせるくらいにまで発展してしまっていた。
加えて32人のクラス構成も男子16人、女子16人ときれいに半分半分。
決まるはずの多数決もぴったり男女で分かれて決まったもんじゃない。
自分の意見を持って!!って何回も怒られた。加えて先生から受ける説教の時間には、ここでは書けないような出来事もいっぱいあった。
その先生が、ぼくらの卒業式では最初から最後まで泣きっぱなしだった。
体育会系で、当時剣道5段の先生が。ハウンドドックのff(フォルティシモ)が十八番の先生が。
みんなびっくりして、ぼくも最後の最後に泣いてしまった。
卒業式の最中は思いっきり我慢してたけど、教室に戻って先生の最後の挨拶を聞いている時に我慢できなくなって大泣きした。
涙もろい僕のスタートはここだったんだと、この手紙を書きながら思い出して確信した。
その先生が、今回出席してくれる。
12年前も出席してもらっていたが、その時は、当時迷惑をかけてごめんなさいと素直に言えなかった。
でも今回は言う。
当時、学級委員長だったから…ではない。この手紙を書いたから。この手紙がきっかけで、当時の事を鮮明に思い出したから。勇気を持って伝えてきます。
笑って許してくれるかなぁ…と考える水曜日。
大泣きしないかなぁ…と考える水曜日。
次の水曜日には、良い報告が出来ますように。



筆名:でんでん  年齢:33  都道府県:熊本

2014年10月8日水曜日

2014年10月8日(水)

今日は一歩も家から出ませんでした。
昨日も出なかったし、たぶん明日も出ないと思います。
でも本当は出たくてうずうずしています
ベランダから少しだけ見える道路わきの田んぼに、今朝たくさんのひまわりが咲いているのを見つけました。ほんとうにたくさんです。
少ししか見えないので、一面みてみたい!と思いをはせています。
1ヶ月ほど前、すっとほったらかしにしていた膝の靭帯再建手術をしました。
このままほったらかしていても日常生活に支障はなかったのですが、引越から、結婚から、退職から、いろいろありまして今しかない!!と思ったのです。
石川県にひっこしてきて間もなかったので、入院生活はいろいろな人と話ができ、とても楽しかったです。石川弁も教わりました。
「ちょっこし」とか「食べまっし」とか「なーん なーん」とか。
10日ほどで退院し、今はリハビリにはげんでいます。
歩けるようになってくると、近所のコーヒー屋さんやイオンへ買いものなど行っていたのですが、先日診察で「ちょっと歩きすぎかもね」と言われ、今週は安静にしておこうと思いました。
リハビリと家事と読書とゲームと…
家にずっといても、やるべきこと、やりたいことはたくさんあるので、毎日が発見です。
石川にきて、まだ仕事もはじめず人生模索中ですが、なぜかありがたいことにところどころで友だちができ、知り合いが増えるたびに石川が好きになっていきます。
と同時に地元が恋しくもなります。
どうがんばってもわたしは石川出身者にはなれないんだーと思うとさみしくなるし、でもそれ以上に石川の人たちともっと仲良くなりたいーと思います。
いつかはやっぱり地元に帰りたいと思ってしまいますが。だんなの転勤しだいです。
北陸はやっと、もうすぐ?梅雨明けです。
冬はきっと、まっしろなんだろうなと今から少しうきうきです。
働くのか、子供はどうするのか、膝が復活したらまたスポーツでもはじめようか?
いつまでたっても人生のあれこれを妄想するのは楽しく、知らないまちへの旅や人との出会いにじーんとしています。
よい夏をおすごしください!



筆名:なし  年齢:29  都道府県:石川

2014年10月1日水曜日

2014年10月1日(水)

今日は、自転車に乗って図書館へ行きました。
料理の本を4冊と編み物の本1冊を借りて帰りました。

家に帰って来ると赤崎水曜日郵便局から手紙が来ていました。
封筒を開けて手紙を読んでみると、
「今日は図書館へ行ってきました。本を5冊借りました。」
と書いてありました。
私もさっき図書館へ行って本を5冊借りてきたので、すごい偶然やなとビックリしました。

これが2014年7月30日水曜日の出来事でした。



筆名:みみか  年齢:15  都道府県:奈良