2015年4月15日水曜日

2015年4月15日(水)


 先日、西日本の旅を観ました。
〟津奈木町〝という名は今日も私の胸に.ある感動を持ってひびきます
 今からもう20年くらいも前に.なります。
―――私は 熊本市内のある会社に勤め九州管内の官公庁を営業エリアとする営業ウーマンでした
 ある日、私は津奈木町役場をたずね、名詞を配り会社のパンフレットを配り、営業活動を致しました。1日の仕事を終え会社に帰りフト、!!名刺入れがありません。そうだ!! 津奈木町の役場のトイレに忘れた.づき ました。
早速 電話を入れました。「ありますヨー。 お送り ましょうかあ」
明るい女性の声。
「いえいえ、 又、すぐに伺います。とっておいて下さい!」と 私。
実は、私は、もう一回 津奈木町に行きたかったのです。
なぜか? それは.営業ウーマンに対しては どこに行ってもジロリと一暫のまなざしと共に、またか という雰囲気の中での営業活動でしたが、津奈木町役場のみな様は違っていたのです。
あかるさ、さわやかさ、にこやかさが抜群でした。キチンと挨拶して下さる方が多かったのです。
その人柄の良さは色んな施設でも感じました。そして 私の心は癒されたのです。ホッとしたのです
又、この心地よさに、逢いたいなア!と思ったのです。だから行きました。少しの手土産持って!
さて、あの時のホッコリとした気持を再び思い出した私は今、66才に なりました。夫を天国におくり、子供達も自立、大人になりましたので、私は現在鹿児島で一人暮しております。
若かった頃大好きだった音楽を生かした仕事をしようと決め、人と人との結びつきを大事にしたら、カラオケの店をやってます。たまにはシャンソン・カンツォーネのライブもやってます。
いつか、又、時間を作ってあの大好きな 津奈木町をたずねてみようと思います。美術館も、あの酒屋さんにも行きたいなあ… と思を馳てる私です。
ここまで読んで下さって本当にありがとうございました。
思いつくまま乱筆. 乱文にてペンを おきます


筆名:山田幸子 年齢:66 都道府県:鹿児島

2015年4月8日水曜日

2015年4月8日(水)

水曜日の誰かさん  こんにちは  笑顔ですか?

次の水曜日は東日本大震災から満4年になる日ですので「ありがとう」を伝えたいと思い書いています。(悲しい手紙にはしません)
あの日、私と娘は 仙台空港に車を置いて旅行に出ており、身体は無事でしたが、仙台に戻るまで 2週間かかりました。 その間、県外の皆様の想いを直に感じ 本当に ありがたかったです。 戻りたくてもルートがなく、気が変になりそうになる中、 県外の皆様の行動の早さには 涙が出ました。 震災が発生した夜には すぐに募金活動が始まり、様々な方達が緊急車両として 東北に向かってくれました。 その車両を見ながら「ありがとうございます。お願いします。どうぞ お願いします。お願いします」と思ったことを忘れられません。
ライフライン復旧にも 沢山の県外の方々が来てくれました。  空港に置いた車は 震災の数年前に亡くなった父の形見でしたので どうしても見付けたいと思い探しに行きました。 空港近辺は1ヶ月後にも関わらず 言葉にならない状態で、そんな中 自衛隊の方々が ゴムボートで捜索を続けてくれていました。  「誰のことも、誰かの宝物も 押し流していなければよい」と願いながら 探した車に出会えたのは 大分 先でしたが、「きっと 誰かを助けて 舟としての役割を果たしてくれたに違いない」と 思えました。
当時 住んでいたのは山の方なので 空港に行かなければ 直接的に被害にも遭わず まして 当日からの 県外の皆様の心を直に感じることも ありませんでした。今年の3/11が水曜日だったので、これは 私が「ありがとう」と伝える日だと思えました。 来て下さった方々 「ありがとう」 心を寄せてくれた方々「ありがとう」 これを読んでくれた あなた に 「ありがとう」
明日 また あなたが笑顔でいてくれることが 東北の者達の願いです
いつか あなたと どこかで すれ違うかも知れない楽しみを待ちながら
私も 元気に過ごします。(次は何の手紙にしようか、ワクワクしながら過ごします)
もうすぐ春ですヨ。明日もあなたの心が温かい日でありますように・・・・
「ありがとうございました」

筆名:小春日和  年齢:54  都道府県:宮城県

2015年4月1日水曜日

2015年4月1日(水)

今日は、こちらは いいお天気で、うちの庭の梅の木も満開になっています。私の水曜日の出来事は、息子の36ヵ月健診の事です。今日は その為に有休を取り、午前中は心がホッとする美容室で、私の日頃あった出来事を聞いてもらい、ゆったりとした時間を過ごしました。その後はバタバタとコンビニでお弁当を買い、ガツガツと急いで食事をし、昼迄 預かっていただいた保育園へ迎えに行き、その足で、健診会場に向かいました。私は、受付が早く14番でしたが、私の後から 沢山の親子が来て、すぐに会場は騒がしくなりました。身長、体重は順調に大きくなっており、耳、内科的なものも特に問題はなかったのですが、唯一は、歯の健診でひっかかりました。前歯に虫歯ができていたのです。これは、私のせいでもあり、反省しました。これからは、ジュースをひかえめに…そして、食事の後 すぐに歯みがきを…と心に決めていたのに、結局、今日の健診の疲れで、歯みがきをする前に寝てしまい守れませんでした。ハァ とまた反省です。
まあ、それでも、この子が産まれてきてくれて、私はとても幸せをもらっています。
実は、この子の上には、3人のお姉ちゃんがいて、3人目が女の子だとわかった時、正直私は、ショックで とても とても落ち込みました。本当は、とてもぜいたくな事なのだと その時も分かってはいたのですが…。それでも男の子がほしくて、3人目を妊娠する時に産み分けという方法を使っていたから、なおさらの事だったのです。それで、もう、男の子はあきらめ、3人の娘たちと生きていこう!と思って、ふっ切れた時、男の子を授かる事ができたのです。本当に本当に感謝です。女の子、男の子とこだわり続ける事はなかったと、今では思えますが、やはり、あの時の周囲の期待は私にとっては とても辛かったなあと今でも思います。
仕事しながら、4人の子育て、大変だなあと思うことも多いですが、その分、たくさんの幸せを与えてもらっています。母親として不十分な所、たくさんありますが、自覚しながら前へ進んでいこうと思います。
 しかし、虫歯の進行は喰い止めていかなければなりませんね…。
来週は、初めての治療を経験させます。どうか 歯医者さん嫌いに
なりませんように… 祈る母です。       よんで頂きありがとうございました。


筆名:あわてんぼう  年齢:37才  都道府県:佐賀県

2015年3月25日水曜日

2015年3月25日(水)

今日は、どんより曇っていたかと思っていたら、いつの間にか夕方には雨でした。
おまけに風も少しあって。。。
愛犬クー(ラブラドールレトリーバー10才)の散歩は、いつもより少し短めにしました。
途中、いつもランニングしている女性に会いましたが、その人も傘をさしながらのランニングでした。
ちょっとおかしかったです。傘さしランニング??
雪ではなく、雨が降るようになって春を感じます。

3月3日にしまえなかったおひな様、今晩もひっそりと飾られています。
娘は、もう嫁にいったのだから…といい訳をしつつも、週末には必ずしまおうと思いちょっとおひな様に申し訳なく思っています。

月の始めで仕事は忙しく、とても疲れましたが、あと2日頑張ります。
東京にいる姉のガン治療の様子を気にしつつ、今日元気だったことに感謝です。
いいこと、きっと、あります様に…
北陸新幹線が開通したら東京に会いに行きます。



筆名:すみちゃん  年齢:57  都道府県:富山

2015年3月18日水曜日

2015年3月18日(水)


今日は祝日。あたたかい日になりました。
午前中は長男と学生服のお店へ。
注文していた中学の制服などを買いに行きました。
最近、背も高くなり声変わりで低い声になってきたり食欲もすごくて・・・成長を感じます。
春から中学生。勉強や部活動と忙しくなると思うけど、母として息子が少しでも成長できるようサポートできたらと思っています。
実家で沢山とれたみかんでジャムを作りました。
インターネットで調べてみると、ジャムの作り方だけでもいろいろな方法があってどれにしようか迷いましたが簡単にできそうなレシピがあったので挑戦しました。
市販のものに比べると味は・・・かもしれませんが(みかんの種類が違うのかも)自宅で使う分にはまぁまぁいいかな。パンに塗ったりヨーグルトに入れたりして食べます。
この手紙を読んで下さる方はどんな一日を過ごされましたか。春が近づいてきましたね。体調を崩されない様お気をつけてお過ごし下さい。読んでいただきありがとうございました。


筆名:ひまわり  年齢:42  都道府県:愛知

2015年3月11日水曜日

2015年3月11日(水)


昨夜9時過ぎに眠ったせいか午前3時半に起床。
朝御飯を作り、台所仕事をする。聖書講と祈り。
新聞を読み、また7時半まで眠る。
ドラマ“マッサン”を観る。食事。
ココアを作って母に飲ませる。最近元気のない母。
でも、私に言わせるなら夜遅くまでTVを観るなど、
不規則な生活をしているのが間違いの元。
私はお風呂に入ったら、即寝る。体が冷えると風邪を引きやすい。
それでなくとも寒暖の差が大きい季節。
春一番が吹いても朝夕は冷える。服を調整しないと体調にも影響が出やすい。
お化粧をすると心にもハリが出る。
さあ、今日も一日充実した日を過ごそう。


筆名:久摩野香布子  年齢:54  都道府県:大分

2015年3月4日水曜日

2015年3月4日(水)

こんにちは。私の水曜日の出来事を書かせていただきます。

まず、私は不登校です。自慢しているわけでは無いです。すごく恥じるべきですよね。そして、この手紙を読んでいるあなたは、なぜだと、首をひねっている事でしょう。理由は、中学受験のため勉強をしているときに、反抗期をむかえる時期でもあり、母と大ゲンカをし、ついに、心の中の何かが切れ学校にも行けず、朝は睡眠夜はゲームの生活になってしまったからです。

もちろん、このままの生活を続けるわけにはいきません。ここでやっと本題に入ります。ついに、生活を変える第1歩をとげたのです。私は必死に夜起き続け、朝も睡魔にたえ、普通に10時頃にねるために、少しずつもとの時間にもどす作戦をようやく実行にうつせました。この作戦は、ねる時間をはやくするのはむずかしいので、じゃあ、ねる時間が朝6時なのをおそくしまくり、ねる時間をもどせばいいんだ!という事です。

このまま続ければ、学校に行けるようになるし、やったー!という思いでいっぱいです。どうか、大阪弁ですごくよろこぶかみの毛が短いめがねをかけた細身の少女を想像して下さい。それだけうれしい出来事でした。

私の手紙を読んでくれてありがとう。両親には説明しているし、朝起きていないから友達にも伝えられないし、相手がいなくて困っていたんです。あなたにも、よろこびが、やってきますように。


筆名:みたらし団子のタレ  年齢:12才  都道府県:大阪