2013年11月27日水曜日

2013年11月27日(水)

カワセミを見に「程久保川」へ行きました。
この川は浅川の支流で、浅川は多摩川の支流です。
昼すぎに出かけたのですが、さっぱり鳥影がなく、鴨や鯉の姿ばかり眺めていました。
三時すぎになると川面を低くとぶ姿が見えました。
夕食の時間になったようです。
カワセミブルーの背中を見せているときは目立つのですが正面のおなかの色は周囲にとけこんでチョット目をはなすとどこへ行った?となります。
老眼鏡をかけているものですから、見つけるとめがねをはずし双眼鏡を目に持って行く!という手間があります。
めがねホルダーも取りつけ、めがねはすぐはずしてぶら下げられるようにしているのですがそれでもひと手間かかります。
風のある日はこれに帽子ホルダーもつけるので首から色々ぶら下がることになります。
カワセミをじっくり観察できるときもあります。
食事がすんでひと休みしているときです。
でもヒヨドリの声がすると、声の方をふり向きます。
ヒヨドリは苦手なようです。
自分の敏捷さに自信があるらしく人をあまり怖がる様子がありません。
それにしてもなんと派手な洋服なのでしょう。
なんて美しい背中のブルーなのでしょう。
帰宅したら四時半になっていました。
カワセミを追いかけた半日でした。



筆名:久子  年齢:77  都道府県:東京

2013年11月20日水曜日

2013年11月20日(水)

はじめまして。なるっぺです。
私は小学4年生です。
今日は学校から帰ってから、習字にいきました。
いつもは金曜日に行くけど、今週は水曜日に行ったんだ。
だって、金曜日には、学校の遠足に行くんだもん。
遠足ではあこうかいひん公園っていうところのとなり(?)にある(お母さんにきいた)塩をつくるところがあるらしい…。
だからそこに遠足に行くんだよ!!
…あ。そういえば、習字の話にもどるんだけど、習字では、長いヤツを書いてて、「大きな船」って書いてるんだよ!!
私は、こうひつ(えんぴつで書くヤツ)は、うーん…、ちょっとわすれちゃったけど、たぶんしょだんか、じゅんしょだんっていうだんなんだ。
そして、毛ひつ(筆で書くヤツ)は、じゅん三だんっていうだんなんだ。
一番最初は、「しん」っていう級で、「十級」九級・八級…ってだんだん上がっていくんだ!!
毛ひつはけっこう上がったほうだよ。
八だんまであるから。
だんは、一級までいったら、じゅんしょだん・しょだん、一だん二だん三だん…ってどんどん上がっていくんだよ!!
私はほかの習いごとは、毎週月曜日に、体育で、バトミントンをやってるんだ!!
…でもね…最近、ソフトにも入って、バトミントンをできればやめるかもしれないんだよ…。
これってどうなんだろう…。
とつぜん話しが変わるけど、あなたのすきな曜日はなに??
私は、水・木・金・土・日が好き♡!
土・日は休みだし、金は習字があるけど次の日が休みだし、金曜ロードショーもあるから!
水・木の理由が、ぎょうが少なくて書けないかもしれないから、気になるかもしれないけど、書かないね。ごめんなさい^^
さて、この手紙はだれにとどくのだろう!!?



筆名:なるっぺ  年齢:10  都道府県:岡山

2013年11月13日水曜日

2013年11月13日(水)

2年7ヶ月前まで、毎週水曜日はお仕事がお休みの日でした。
我が家はワカメ・昆布の養殖をしており漁港近くで海産物の直売所を営んでいました。
その直売所の定休日が水曜だったのでなんとなく水曜日は今でも”オフの日”のような気がします。
震災後、店を津波で流出してからは、小さな仮設店舗で小ぢんまりとワカメ・昆布を売っています。
でも平日は暇なので、私も出稼ぎ(?)のように月~金は全く別の事務の仕事をしています。
今日は水曜日。
私は職場で、主人は海の上でお弁当を広げています。
あの日、お互いに偶然が重なって助かった私達。
やっと今こうして、落ち着いた気持ちで暮らしています。
「今日のおかずは薄味だったかな?」「今日の玉子焼はすごくおいしくできた!」とか、以前はほとんど一緒に昼ごはんを食べていたけれど、今は”陸”と”海”でそれぞれ同じものを食べて働いている…。
伝言があって電話をしたら、主人の声よりもカモメの鳴き声が大きくて、笑ってしまいました。
今日も家に帰ったら「お弁当おいしかった?」って聞こう。
今日もなんにも特にないのどかな水曜日でした。
考えてみると最近私達は水曜も木曜もいつでもこんなおだやかな日々を過ごしていると思います。
つらい事・大変な事を少しずつ乗り越えたって事でしょうか…?
震災の事も少しずつ風化している今日この頃…
でも風評被害はまだまだ残っている現状…
海に暮らす私達の作る海産物も、陸で野菜を作っている農家の方々の魂こめた産物も、どうか忘れないでいてほしいと願っています。
やっとおだやかな日常を取り戻しつつ、日々頑張っていますから。



筆名:わかめ丸  年齢:44  都道府県:宮城

2013年11月6日水曜日

2013年11月6日(水)

昨日、火曜日、絵手紙の勉強会に行きました。
先生からなつかしい赤崎水曜日郵便局便りを頂き、昔両親が警察官でしたので派出所駐在で赤崎に住んではいなかったかと思いをめぐらした私です。
それは火曜日の事ですので本日水曜日、何かしら心ひかれる思いでペンを握ってみました。
今日は絵手紙の友達にハガキを書いて差し出すため筆を握ったりペンを握ったりしています。

今年の初夏、天草に行きました。松島です。
なの花の展示会を先生の御指導で勉強していらっしゃる生徒さん方のハガキを拝見しました。
天草だけの友だちでなく東京の友だちや熊本でもあちこちに居住している友に絵手紙を差し上げて呆け予防の私です。
お陰で92歳になりましたが身の廻りの事など自分で出来て急がしい日を送っています。
シルバー川柳の本も買って来て一人で読んで一人で笑っています。
でもやはり齢を重ねる事は体が疲れますね。
少し無理かなァ…と思ってもやりとげるとホッとして安堵の胸をおさえます。
出来ない事はない。
出来たと思うと愉快です。
だんだん字が乱れ読みづらいでしょう。
年を重ねるとこんなになってしまいます。
ごめんなさい。
初めて御逢いする貴女に…
では、お元気で。
又逢う日まで、お元気で。
乱筆誤字おゆるし下さい。


筆名:小杉  年齢:92  都道府県:熊本

2013年10月30日水曜日

2013年10月30日(水)

不思議で充実した一日であった。

朝、不思議な夢を見る。
戦争が終わったあと。私にはFさんとの間に実の子供がいて、
心配になり、戦災のあと、私はあの人を大声をあげて探す。
親切な人がいて、雑貨店で働いているFさんの家をおしえてくれて、その家に行くと、
Fさんは近所で子供となぜかほとんどスケスケの白い服を着て遊んでおり、その子供が
川にボールを落としてしまい、私はそれを全力で拾って「家に上げてくれ、話がある」と口にする。
そこで起きた。

妙な夢を見たあと私は、10時ぐらいから、部屋の整理の続きをする。
昨夜の酒が残っており、吐きながらやる。吐きながらなので母にあきれられる。
昼より、木内の川沿いにある現場の手伝いをする。
松田君のとこのすぐ近くだったので、ほんの少しだけ、あいさつをする。
銭湯に入る。とても気持ちよかった。
30分以上遅刻して、魚津のガストで健ちゃん、カネちゃん、木内と呑む。
駐車場でいろいろバカやる。
カネちゃんは本当に離婚したらしい。みんな人生の転機だ。
池袋の家に帰ったら、太郎賞より選外の通知があった。

落選の傷心の私は本を読んだ。
『初恋』中原みずず、リトルモア社刊。
この本、7年前くらい前にもう読了済だったのだけどあのはかなさに、たまらずもう一度読んだ。
もともとは2000年に『幻想の手記 褐色のブルース』という書名を思い切って『初恋』とした。
装画を浅野忠信が担当して、もの凄く良くなった。
表面はとても大事だ。
焦点が合った瞬間、流れ崩れてゆく。



筆名:ヨシモト イオリ  年齢:35  都道府県:神奈川

2013年10月23日水曜日

2013年10月23日(水)

母との女二人旅の台湾から帰国して早3日。
台湾ではとても有名という縁結びのお寺でたくさん願い事をしてきました。
11月に30歳を迎える私は今片想いをしています。
アパレルの販売をしていたその男の子は転職で”有機農業家”になりました。
私が住んでいる京都からすこし離れた兵庫県の山奥の田舎で、ひとりぼっちで毎日自然と向きあって生活をしているそうです。
夏にはトマトやキュウリ、おくらにバジル。
とてもおいしい野菜を収穫していました。
農業をはじめて約1年半、はじめてしっかり物ができた!と彼も野菜もとてもニコニコうれしそう。
今年初めて挑戦しているお米もすごく順調!!とのことでした。
でも、先日の台風でひどい雨風でお米も野菜もすごくダメージをうけたそうです。
いつもニコニコ、まっすぐでシャイだけど強い人。
でも台風の時は、自然の強さ・怖さにすこし参っているように感じました。
そんなメールを見て寄り添っていたい、隣で弱さを受けとめていてあげたいと気持ちが強くなりました。
幸い、すぐに水が引いたためお米はなんとかいけそうなものもあるようで、お米の収穫が終えて落ち着いたら気持ちを彼に伝えようと思っています。
少し前は安定した職業の人がいい、趣味が同じでオシャレな人がいい…いっぱい理想を並べていました。けど今は傷付いてもいい、時間がかかってもいい、この人がいい。そんなふうに心から想っています。伝わればいいな。
1人暮らしで生野菜って使いきれなくて腐らせてしまうこと、よくありました。
でも今はたとえスーパーで買った野菜でも使いきれるよう、料理の献立を考えて毎日料理しています。農家の人が種からどれだけ愛情を注いで野菜を育てているか、知ったから。
そんな風にいろんな想いやモノや考えをリンクさせてポジティブになるっていいな、と思いながら明日のお弁当をさっき作り終えました。
台湾の神様、国境越えているけどちゃんと見守ってくれているかな?
これを読んで下さったあなたにも大切な人とのよい思い出がまたひとつ増えますように。
彼とうまくいったらまた水曜日郵便局にお便りしますね。
ありがとう。おやすみなさい。



筆名:ゆっこ(♀)  年齢:29  都道府県:京都

2013年10月16日水曜日

2013年10月16日(水)

今日は初めて親とこんどの塾について話しました。
いままでも何度か親から「これから、どうする」とか質問されてきたけどそのたびに自分の部屋に逃げ出したり、無視したりとなにかとにげてきていましたが今日は「おふろ」というにげ道のない所だったのでまじめに話し合いました。
内容は夏休み中にいかなかった塾についてで、私は夏休みに入る前に一斉授業を行う塾にいっていましたが、夏休みは個別の塾に行っていました。
塾をかえた理由は友だちが1人も塾にいなかったからです。
もちろん親はそんな事を言ってつうじる人ではありません。
だからうそをついて「わかりにくいから」といって個別に行ってました。
でもそんなうそとっくにばれていました。
だから親に今日「個別でもあまり成績があがらなかったから元の塾に行ってみようか」と言われました。
私はもちろん「いやだ」と言いました。
すると「なんでそんなに嫌がるの。理由があるんだったら本当のことを言って」と言われたので本当のことを言いました。
そうしたら親が少しだまって「友だちがいないんだったらつくれば」と言ったので「他校の人が多いから私は話についていけなくて…」と言ったらなんかむしょうに泣きたくなってついになみだ目になりつつ親と話し合いました。
ほとんど塾については自分のせいでこんなことになり塾にいきたくなったのに私の親はいっしょうけんめいうなずきながら意見を言いつつも私の意見をきいてくれました。
親のそんな姿を見ていつも同じ学校の子に「うちの親うざい」とか「まじきもい」とか言っていたのがなんだかはずかしく思いました。
だからこのことを忘れずにこれからは親や友だちに勉強のやり方や入試についてなどのことを相談して不安のないようにして試験をむかえたいです。
本当に今日は相談できてよかったと思いました。



筆名:まいちゃん  年齢:14  都道府県:熊本