2015年10月28日水曜日

2015年10月28日(水)

水曜日さん、こんにちは。
今日の私は とても元気です。
というのも、私は今、乳がんの為、化学療法中の身だからです。
2週間前の水曜日に2回目の抗がん剤の点滴を受けて、
10日位、寝たり起きたりのゴロゴロ生活を送っていました。
今週になってから薬が抜けたのか、調子が戻ってきました。
頭は人生初のマルコメちゃんです。
行きつけの美容院で わけを話し、丸刈にしてもらいました。
女性の丸刈りは初体験だと言っていました(笑)
ウィッグも用意したけれど、今は、つけ毛にバンダナ帽子です。
これが一番らくちんかな?
毎日のように7ヶ月の孫がやってきます。
一緒にゴロゴロして、お昼寝します。赤ちゃんをみていると
自然と 笑みが浮かびます。こんな状況なのに
幸せを感じるのは、どうしてかなぁ〜?
3年通ったセミナーのスタッフさんに欠席届がてらに告白のお手紙
書いたら、悲愴感たっぷりの激ましメッセージがたくさん届いてびっくり!
病気=不幸 は ちょっとちがうぞ、と感じた今日このごろでした。


筆名:あさが来た  年齢:62  都道府県:宮城

2015年10月21日水曜日

2015年10月21日(水)

今日は「秋分の日」の水曜日です。
2~3日外出したので今日は自宅で過ごしました。
やっと夏物を洗って片づけ始めることが出来ました。
ここ1ヶ月雨が多くて又気温の変化もめまぐるしくてなかなか片づけが進みませんでした。

夏にサヨウナラ そして 秋~冬 イヨイヨですね
と言う感じでしょうか…。

秋には特別の思いがあります。
私の産まれた家は農家でしたので「実りの秋」はとてもうれしいものでしたが、
その反面、秋の終わりには父が県外へ仕事へ出て行ったのです。
「出かせぎ」です。
雪が降って大変な季節に老人と母親と子供だけの生活を送らなければならないのです。
回りの家々もほとんど同じ生活です。

秋はそんな生活が近づく事を知る時期なのです。
だから子供のころは秋はキライでした。

時が変わり高速道路や新幹線が通り「出かせぎ」は死語になりました。
冷たい冬も家族で生活できます。
あのさびしく、つらい、秋から冬はもう今は無いです。
今日はそんな事を思った秋の水曜日の1日でした。
あなたはどんな水曜日を過ごされましたか?


筆名:かこりん  年齢:61  都道府県:新潟

2015年10月14日水曜日

2015年10月14日(水)

 こんにちは
今日は お盆休みも終り 又いつもの生活に戻りつつありますが、母の事を書いてみたいと思います。
 私の母は 8人弟妹の長女として生まれ 結婚したら 何ヶ月もしないのに戦争で主人は亡くなり 若くして未亡人となりました。
 婚家では 他人となる嫁がいては 財産を持って行くんではないかと心配し 実家に返されました。実家に帰っても下に7人もの弟妹達がいて、出戻りが居ては いろんな意味で迷惑をかけると思い 私の父である再婚相手と結婚します。
 結婚したと同時に、2人の先妻の息子の母となります。
 婚家先にも昭和19年に戦死した義弟がいて何かの因縁のようです。
 殆んど語らなかったのですが、この様な事をうっすらと聞いたのは 私が中学も卒業する頃でした。
兄妹ゲンカをしてると、父も母も長男を少しも怒らず、私達や、弟の方をなだめたりしていたのが 何かを物語るものでした。
母は長男の方に気を使い、父も兄には 何にも言わず 甘やかして育てたものでした。
 戦争の恐ろしさ むごさでしょうか? 亡くなられた方も悔しい思いをされた事でしょうが 残された者も 生き地獄を味っておりました。
母は94才で亡くなり お盆や 月命日がくると 思い出さずにいられません。 生きている時に味わえなかった 孫との同居や お嫁さんとの同居はなかったのですが この秋に又、1人の赤ちゃんが誕生します。
自分の血が続いている事を きっと 喜んでくれると思います。
   読んで下さって有難うございます。



筆名:団子虫  年齢:71  都道府県:熊本

2015年10月7日水曜日

2015年10月7日(水)


 顔も名前も知らないあなたへ

わたしの名前は、ともです。
年れいは8さいです。すきな食べものはチョコで、すきなスポーツは、スキーとスケートです。
とくいなことは、絵をかいたりめいろをかいたりすることです。
勉強はちょっとニガテです。すきなどうぶつはオカピです。

夏休みの自由けんきゅうは、「どうぶつの目のいちはどこにあるの」というものにしました。
どうぶつの目のいちがどこにあるかしらべるものです。

〈水曜日〉 今日の1日
7:30ごろにおきて朝ごはんをたべます。そしてきがえをし、はみがきをします。

8:15ぐらいに学校へ行きます。

つぎにじぎょうをします。4時間目のじぎょうがおわったら、昼ごはんをたべます。

昼ごはんをたべたあと、1時間べんきょうしたら、じどうかんへいってから、いえにかえります。

いえにかえってばんごはんをたべたら、はみがきをして、ねます。

                                  〜ともより〜



筆名:とも  年齢:8  都道府県:兵庫

2015年9月30日水曜日

2015年9月30日(水)

こんにちは!
私は宮崎県に住んでいる大学3年生です。
いま夜の9時です!
今日も天気のいい蒸し暑~い1日でした!!
私は4日後の8月2日から、カナダに短期留学に行きます。
1ヶ月間ホームステイをしながら英語を学びに行ってきます。
ホストファミリーに自分のことや家族、大学、宮崎、日本のことを紹介するために、以前からアルバム作りに取り組んでいました!
ほとんど完成しているのですが、まだ使える写真はないかなーと、リビングにある机の引き出しをあけると、10年以上前の写真がたくさん入っていました。
写真というのは不思議なもので、あっという間にその時代にタイムスリップしたような気持ちになります。
いろんなことを思い出しながら見ていると、1枚の写真に目がとまりました。
それはちょうど10年前、今住んでいる家ができたばかりの新築で、その家の前に家族全員で並んで撮ったものです。
当時小学5年生だった私は、ただただ嬉しくてはしゃいでいました。
そんな私や兄弟、そして母のうしろに立つ父の顔を見て、今日初めて気づいたことがあります。
この時父は、喜びや不安、責任、夢など、いろいろな思いでいっぱいだったのだろうということです。
マイホームを完成させ、これからこの家で死ぬまで暮らして、子どもたちはどんどん出ていくだろうし、最終的に妻と2人になっても、孫が遊びにくるような日もいつかやってくるんだろう…そんな思いでいたのではないかと、10年経った今気づいたんです。
私はアルバイトをしてお金を稼ぐ大変さを知ったり、いろんな経験をして成長してきました。
幼かった私には考えることのできなかった人の気持ちに、気づけるようになった自分に少し大人になったなと実感した水曜日でした^^
あなたも古い写真を見返してみてください!その時には気づけなかったことに今なら気づけるかもしれません⭐︎



筆名:コペリ  年齢:20  都道府県:宮崎

2015年9月23日水曜日

2015年9月23日(水)

おはよう。こんにちは。こんばんは。
あなたの水曜日はどの時間ですか?こちらは今こんばんはです。
水曜日のお手紙。仕事の事を書こうか、お休みの日のことを書こうか、悩みに悩んだ結果、水曜定休のカフェのお話を書くことにしました。
あれは、、、もう10年くらい前だったかな。一軒家を改装したカフェによく通っていました。2人で行くこともあれば3人で行くことも、時には5人で行ってはしゃいだり。
スタッフも同世代の人達で友達の家に行く感覚でした。
一緒に行っていたメンバーは、同じ歳の男の子2人に年上の女の人、年下の男の子。
特に同じ歳の2人は本当によくつるんでいました。私は夜間の短大に通っていたので、周りの子達がサークルや飲み会dえ楽しんでいた時に大学で勉強する毎日。
日中はカフェでバイトしていて、そのつながりで知り合ったのがこのメンバーでした。
社会人になり夜でかけられるようになると、このメンバーでばかり遊んでいて。
地元に帰ってきてとりあえず向かうのが一軒家のカフェ。たわいもない話で盛り上がったり、ちょっと真剣な話をしたり、ひたすら飲んで笑ったり!!中でも一番覚えているのは誕生日会。どうしても水曜日しか都合のつかなかった都合のつかなかった私たちの為に、水曜定休のそのカフェが営業してくれたんです。あれは嬉しかったな、、、。
あんなにつるんでいたメンバーも今ではバラバラに。個々でしかやりとりをしなくなり、ちょっと寂しいです。思い出のカフェもこの春で閉店しました。
なんだか勝手に思い出にひたりすいません。手紙というより独り言ですね。
あなたの大切な友達はどんな人ですか?今何をしているか知っていますか?
たとえ離れても大切な人は大切なまま。人の出逢いって本当にすごいと思います。
人生良い事も悪い事も、良い出逢いもそうでない出逢いもあると思いますが、ムダな出逢いは絶対にないと思います。今までに出逢った人が一人でも欠けたら、あなたの〝今〟はないんですから。
、、、そう思ったら、どんな出逢いもステキになりませんか?
大切な水曜日に出逢ってくれてありがとうございます。
この出逢いで、少しでもあなたの人生がステキになりますように。



筆名:あゆみ先生 年齢:32 都道府県:埼玉県

2015年9月16日水曜日

2015年9月16日(水)

早くに母を亡くした私は中学生の頃から家族の為に食事や弁当を作っていましたが、青春時代に買い物袋をさげて同級生達に見つからぬように隠れながら家路についていた心のトラウマなのか、いつまでたっても料理が好きになれませんでした。当然、料理(基本)を覚えようともしなかったので上達するハズもありません。
高校卒業と同時に一人暮らしを始め早数十年。スーパーの惣菜やレトルト食品などで日々の食事をやり過ごしていましたが、ある日突然自分の時間を持て余すようになり、毎日する事もないので何か夢中になれるものはないかと思っていたところ、何を思ったのか、あれほど苦痛でしかなかった料理に手を出したのです。かなりの頻度で料理アプリに頼ってはいますが・・
突き詰めてみると面白いもので、同じ料理でもその日によって味が違うし、思いつきで創作料理なんかも生まれる。おそらく最終地点がないからどんどん進み続けるんでしょうね。
そんな私も今ではお菓子作りにまで手を出し楽しんでいます。
さて.今日は何を作ろうかなあ〜。
三日坊主にならないことを願う水曜日でした。


筆名:ぷう  年齢:31  都道府県:愛媛県