2014年3月26日水曜日

2014年3月26日(水)

エレファントカシマシの「悲しみの果て」を聴きながら夕方のスーパーへ。
半額のお造りのパックを目当てに、薄暗くなってきた道をゆく。

お目当ての晩ごはんの買い物が済み家路へ…
前を歩く仕事帰りのサラリーマン風のスーツ姿の30代前半くらいの男性。
片手にビニールの買い物袋を持ち、颯爽と歩く。
足取りを合わせ数十メートル後ろを歩くもどんどん離れてゆく。
なんだかとても楽しそうな歩みに微笑んでしまった。惚れてしまった。

一人暮らしなのか、奥さんや子供の待つ家へ帰るのか、とても幸せそうに見える。
後ろ姿が…
顔の見えない後ろ姿が…

すぐに向かいのマンションの方へ階段を勢いよく駆け上がってゆき消えた。

ほんの数分のこと。ほんの数分の道のり。

私の後ろ姿はどう映っているんだろ…?

今日生命保険の契約で何度も何度もH26.2.19を書いてきた。
死を考えるにつけ、いつかこの世を去ることを考えるにつけ、やはり…
やはり誰かと繋がりたいと、一生に一人でいい又誰かを愛しく思える事がこの先あるのか…
あってほしいなと思う。
私も凛々と歩こう、一人でも二人でも…。
あなたには繋がっている人がいますか?
颯爽と歩いていますか?



筆名:夏風  年齢:45  都道府県:大阪

2014年3月19日水曜日

2014年3月19日(水)

いつぶりかわからないほど久しぶりの青空の朝。
これはどこかへ出かけなくてはもったいない!!と向かったのは、シャンティ。
パリから電車で30分弱、ヴェルサイユ宮殿を造園した人と同じ人が作った庭。
そして何より、ホイップクリームのふるさと!!
それにちなんでシャンティクリームと言えばこちらではホイップクリームをさす有名なもの。

お城を見ていたら「シャカッシャカッ」とボウルをたたく音が。
シェフがレストランでお客を前に本場「シャンティクリーム」を披露中!!
でも満員だったので、お庭を見て…たら、やっぱり雨が降ってきた!!

レストランに避難したら、先ほどまでの混雑がウソのようにガラガラ…
クリームが食べられればよかったけど、食事の時間…
ステーキをおなかにつっこみ、満を持してのシャンティクリーム!!!
ホイップクリームは好きじゃなかったけど、日本のものより、本当に軽い!!
これはいくらでもペロリといけるんじゃないかしら。

明日からまた仕事。次の水曜日はどこに行けるかな。



筆名:もちゃ  年齢:30  都道府県:フランス・パリ

※手紙の交換先は日本国内となっております。

2014年3月12日水曜日

2014年3月12日(水)

水曜日の朝。
ベッドから起き上がって外を見ると、昨日より雪が積もっていた。
私は寒さがとても苦手でこれ以上積もらないでほしい…!と思っていたんだけど…。
数日前の春の暖かさはどこへやら…。

車のまわりの雪かきをして職場へ。
最初の仕事は…駐車場と職場まわりの雪かき。
皆でしばらく雪かきしてたら寒さは吹っとんでポカポカしてきた…むしろ暑いっ!
運動不足の私にはちょっとしたいい運動だ。
職場内に戻って少しだけ休憩。
ふ~っと一息つきながら作業部屋に行き、職場内で飼っている猫をさわさわ。
猫は足元にすり寄ってきて、ひょいっと私の膝の上に。
少しビックリ。
普段、私の膝には乗ってこない。
ざぶとんの上か、上司の膝の上で丸まっている事がほとんど。
自主的に私の膝に乗ってくるという事は…よっぽど寒いんだな(笑)
今、この部屋にいるのは私と猫だけだし…。

仕事中、ふと時計を見ると4時。
窓の外を見ると雪がしんしんと降っている。
せっかく皆で雪かきしたのに…。
私は仕事している机の近くに猫がお気に入りのざぶとんが置いてあって、猫は丸まってすやすや夢の中。
…………。
ちょっとしたいたずら心。
丸まってる体の下からしっぽをそ~っと引きずり出してみた。
上司達に気付かれないように…。
猫は「…ん?」と言うように顔を上げ、引きずり出されたしっぽをまた体の下におさめて目を閉じた。
それが可愛くて、またしっぽを引きずりだしてみる。
迷惑そうな顔をしてまたしっぽを体の下に…。

数時間後、窓の外を見ると外は真っ暗になっていた。
相変わらず雪は降り続いている。
上司に、今日はもう帰った方がいいよ、と言われ帰る事に。
帰る前に猫をなでたら「やめろっっ!」と言うように「ニ”ャッ!!」と鳴いた。
私を含めその場にいた3人はビクッ!!
猫のまさかの反応に上司はビックリした表情で私を見た。
もしかして、何度もしっぽを引きずり出されたのを怒って…?!
ごめんねー…許して…!!もうしないから…!!!
あの事はもちろん上司達には言わず、私はいそいそと職場を出て車の雪を落として、エンジンをかけた。



筆名:さゆ  年齢:27  都道府県:鳥取

2014年3月5日水曜日

2014年3月5日(水)

初めまして。私は中学2年生です。
今日は6時間授業で体育、数学、社会、英語、美術、国語がありました。
体育はバスケをしました。シュートを5回ぐらいきめられたのでよかったです。
数学は証明をしました。全く分かりませんでした。
でも、先生に教えてもらったら分かりました。
社会は江戸幕府についてしました。班でやったので楽しかったです。
英語は比較級というのを習いました。
美術はひたすら先生の話を聞いていました。
となりの子としゃべっておもしろかったです。
国語は漢字50問テストをしました。
きのうは夜勉強したのでたくさん書けました。
そして、放課後の部活は30分しかできませんでした。
ちなみに私は剣道部です。もうすぐしたら体育で剣道をします。とっても楽しみです。
あと、今日はいいことがたくさんありました。
1つ目は部活の後輩にマカロンケースをもらったことです。
2つ目は1番ソングSHOW関ジャニ∞が出ていたことです。私は大倉くんが好きです。でも、みんな好きです。
3つ目は好きな子といっぱいしゃべれたことです。同じ班でななめうしろの席です。
(彼氏)今日はいいことがいーーーーっぱいでした。
明日もいいことがいーーーーっぱい、いーーーーっぱいあったらうれしいです。
明日は百人一首大会があります。
なので家族で百人一首をやりました。
弟とけんかしながらやったけどおもしろかったです。
この手紙が届いたあなたに幸せがおとずれるように願ってます。
読んでくれてありがとうございました。



筆名:桃子太郎  年齢:14  都道府県:兵庫

2014年2月26日水曜日

2014年2月26日(水)

ここはオシャレなカフェも雑貨屋など全くない田舎です。
結婚して、友達もいない、電車も1時間に1本のこの地に越してきました。
もう10年目、いまだに馴染めずにいます。

私達夫婦には子供はいません。
そのことが、私の人見知りな性格と共に馴染めない原因のひとつだと思います。
お子さんのいる家庭は、近所のお年寄りに話しかけられたり、いわゆる”ママ友”と話す機会もあり、友達ができるようですが、それもありません。

私はパートで働いており、土日祝の休み以外に週1回休みがあります。
そう「水曜日」です。
水曜日、私は誰とも会わず、誰とも話さない日中を送ることが多いです。
結婚当日は働いてもおらず、今の水曜日のようにひとりぼっちの毎日が続き、寂しくて、寂しくて、うつになりました。
今も寂しくない。と言えば嘘になりますが、水曜日は嫌いではありません。

好きな音楽を聴き、おいしい珈琲をいれ、本を読む。
楽しい出来事は何もないけど、穏やかで幸せな時間です。

「人間、小さくまとまっちゃったんじゃないの?」って言われればその通りなのですが、小さなことが、普通のことが、私には幸せに感じられるのです。
小さな、小さな幸せを集めながら穏やかに30代最後の冬を送っています。

見知らぬあなたにも、どんな大きさであれ、たくさんのキラキラした幸せが訪れますよう、お祈りしています。



筆名:なし  年齢:39  都道府県:和歌山

2014年2月19日水曜日

2014年2月19日(水)

水曜日のある午後、私はその日のパートの仕事を終え近くに住む娘宅におじゃました時のことです。
歌を歌うことや音楽を聴くことの好きな私は娘に”ねえ、ユーミンの曲が聞きたいなー”と言ったら、この曲を流してくれました。
”瞳を閉じて”
娘はこの人の歌では私、この歌が一番好き、長崎県のある小島の小学校が閉校になった時この歌詞が石碑に刻み込まれたんだよと話してくれました。
3年前この津奈木町に人がいた赤崎小学校が閉校した事をふと思い、同一化してしまい、ペンをとった次第です。
♫霧が晴れたら 小高い丘に立とう 名もない島が 見えるかもしれない♫
赤崎展望所から周囲を見渡すと今きれいに色づいているみかんの色と前方に見える天草の島々、海の蒼さと潮騒の音が聞こえてくるような感じがし、晴れた日に見る風景は格別です。
そして左下の入り江にぽっかり浮かんで建っている誰もいない赤崎小学校。
6年間ここで小学校生活を送った生徒、校区の方の思い出多き場所でもありました。
私はその赤崎小学校の隣りにある、やはり海岸沿いの小さな田舎の小学校、平国小学校の卒業生です。
卒業した小学校がなくなるという事はとても淋しい感じがします。
夏休みになると、宿題はそっちのけで海に泳ぎに行くのが日課でした。
海の監視は父兄の方が交代して下さり、私の記憶のある限り、水の事故なく過ごしました。
残念な事にマスコミでは毎年のように水の事故が聴かれています。
大人になり、子供を持った親になり、孫も授かり、この年になり、支えて下さった人様のお陰であると感謝しています。
今一度、生きている、生かされている命の大切さを見つめ直し、伝えなくてはならないと思います。
2年前、長男の成人式に出席した際、成人者へ町長さんからの祝辞で、皆さん、ふる里の事を忘れず頑張って下さいと話されたのが印象的でした。
普通の励ましの言葉にも思えるが言葉の重みというものを感じました。
東北の震災で、今現在環境が完全修復できていない土地で必死に努力し、生活されている方々の事を思うと、温暖でのどかなこの町に住む私たちは幸せです。この町を離れ遠くへ行った同級生、そして娘、孫娘、息子よ、風光明媚で心暖かい人たちの事を忘れず元気でおってね!
又逢える日を楽しみにしています。



筆名:小桜のババちゃん  年齢:54  都道府県:熊本

2014年2月12日水曜日

2014年2月12日(水)

こんばんは どこかの誰かさん。
今回で…3回目…だったかなぁ…。ド忘れしました…。…いや、4回目!

さて。この1日は仕事行く彼を送って(といってもねてただけです私)から二度寝しました。
8時ぐらいまで。
そのあとはスマホをさわってゴロゴロしてゲームして…と、我ながらダラダラにみがきがかかったような1日でした…。

唯一、ちゃんとしてたなーっていうのは、ご飯を作る約束になっていたのでお昼ごろからシチューを作りました。
でっかいフライパンに。いっぱい。
私のシチュー、カレーの作りかたは大分ヤバイのですが、それが普通になってしまいました。
一人暮らししてて、ゴハンめんどうになるとよくそれでもちこたえさせているんです。
残念な子です…。
今日は2人だからまだいいけど。
めんどくさがるせいもあって、スーパーで安くなってるときは、ルウをまとめ買いしてきます。
数えたら26箱あってびっくりしました。笑
次は彼が作るばんです。何だろー。
ヒミツのアレを作るみたいなコトを言われたので、気になってるんです。
が、これを読んでいる方には何だったかは絶対に判らないという…笑。

それでは、今回はこのくらいで失礼します。
乱字乱文ですいません。お付き合い頂いてありがとうございます。



筆名:未耶斗  年齢:27  都道府県:三重